この旅について
心を満たしてくれる
この場所が大好きになる
富山県西部エリアを初めて訪れる
私たちが考えた魅力発掘ツアー。
想像以上に魅力がいっぱい詰まっていてびっくり!
見て感動、触れて刺激をもらい、食べて満足…
絶えず笑っていた1泊2日になりました。
旅のコース
13:00
Trifle-worth Antiques(トライフルワース アンティークス)
続いて、趣あるヨーロッパの雰囲気が漂うアンティークショップ「Trifle-worth Antiques」へ。イギリスから買い付けた品を、自社工房で職人さんが修復して販売しているそう。100坪の鶏舎をリユースしたショールームに一歩足を踏み入れると、まるで異世界に迷い込んだみたい。所狭しと並ぶ家具や雑貨から、運命を感じるアイテムに出合えるかも。
14:00
Kitchen”BB”
たっぷり遊んでお腹もすいた頃、お昼に選んだのは「Kitchen”BB”」。カフェの入口からテーマパークのような雰囲気にワクワク。ランチは日替わりだから、その日の内容をお楽しみに。私は雑穀米ランチを選んだけど、サンドイッチのほうもおいしそうだったな。栄養バランスを考えられた彩り豊かなランチで、午後のパワーチャージ完了!
15:10
私と苺
砺波市をドライブしていると、ひときわ目を引く可愛らしい建物「私と苺」を発見。いちごの栽培と販売を行う農園で、ここでしか味わえないカフェメニューもあるんだって。味が濃い大粒のいちごを使ったスイーツは、ひとくち食べるだけで甘くて幸せな香りが口いっぱいに広がる。次はシーズン真っ最中に来て、いちご摘みを体験してみたいな。
※営業時間・定休日は時期によって異なります。お出かけの際は公式Instagramで最新情報をご確認ください。
16:15
チューリップ四季彩館
富山の花といえばチューリップ。チューリップが一年を通して見られるのは、世界でもここ「チューリップ四季彩館」だけ。360度チューリップに囲まれる「チューリップパレス」や、チューリップが万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」は、どこを切り取ってもフォトジェニック。館内のカフェでいただけるチューリップソフトは、淡いピンク色が可愛かった!
18:30
鳥越の宿 三楽園
庄川温泉郷にある「鳥越の宿 三楽園」にチェックイン。大正13年創業の歴史ある旅館で、なんと2種類のにごり湯を楽しめるとか。美肌の湯として知られる炭酸水素塩泉と、鉄分豊富な炭酸鉄泉、どちらも女性にうれしいお湯。夜は富山の新鮮な食材をふんだんに使った日本料理に舌鼓。心も身体もキレイになって、なんだか明日もいい日になりそうな予感。
11:00
ギフチョウの橋・桜ヶ池公園
桜ヶ池に架かるギフチョウの橋。近くの雑木林に、絶滅危惧種のギフチョウが生息していることからこの名前がついたみたい。穏やかな湖面に寄り添うような橋を渡ると、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚に。幾何学模様の柵もおしゃれでアートっぽい。みんなで記念撮影して、橋の上からの幻想的な景色にうっとり。
※付近一帯では、「Play Earth Park Naturing Forest」の開園準備を行っております。お車でお越しの際には、令和9年以降の開園をお待ちになることをお勧めします。
13:25
国宝 雲龍山勝興寺
本堂、大広間、式台が国宝に指定されている勝興寺へ。境内に足を踏み入れた瞬間、壮大な本堂と広大な敷地に圧倒された。本堂の中は厳かな雰囲で、自然と背筋が伸びる。職人技が施された装飾も美しかったな。境内には立派な銀杏の木もあって、葉の色と形がきれい。どこを撮っても絵になる。「実ならずの銀杏」や「天から降った石」など、七不思議を探すのも面白かったな。
- 住所
- 富山県高岡市伏木古国府17-1Googleマップ
- 営業時間
-
3月~11月9:00~16:30(入場は16:00まで)
12月~2月9:00~16:00(入場は15:30まで)
- 定休日
- 無休
- 電話
- 0766-44-0037
14:15
雨晴海岸・道の駅雨晴
海越しに標高3,000m級の山々を一望できる場所は、世界的に珍しいみたい。そんな景色を撮りたくて雨晴海岸へ。道の駅雨晴の展望デッキからの眺めも最高。海を背景に列車が走る瞬間も、絶好のシャッターチャンス。踏切を渡れば、すぐ海岸へ出られるのもいい。透明度の高さに、思わずサンダルのまま海に入ってしまった。女岩と立山連峰を1度に収められる撮影スポットもお見逃しなく!
- 住所
- 富山県高岡市太田24-74Googleマップ
- 営業時間
-
9:00~17:00(※季節により最長19:00まで)
1F情報発信コーナー・2F、3F展望デッキは24時間
- 定休日
- 無休
- 電話
- 0766-53-5661

10:00
藤子不二雄Ⓐまんがワールド
2日目は、『忍者ハットリくん』や『怪物くん』を生み出したまんが家・藤子不二雄Ⓐ先生の出身地・氷見市へ。商店街を歩けば、先生が手がけたキャラクターがあちこちに。二人掛けのベンチに座る『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造とも記念撮影! 近くには、忍者ハットリくんと仲間たちがショーを繰り広げるカラクリ時計もあって、まちなかが漫画の世界みたいだったなあ。
- 住所
- 富山県氷見市比美町・中央町を中心としたエリア
- 営業時間
- -
- 定休日
- -
- 電話
- 0766-74-8106(氷見市商工観光課)
10:45
氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)
藤子不二雄Ⓐ先生のことと作品をもっと深く知るなら、氷見市潮風ギャラリーがおすすめ。原画や複製原画だけでなく、先生が青春時代に過ごしたアパートを再現した空間もあって、だんだん先生の漫画が読みたくなってくる。嬉しいことに、漫画を自由に閲覧できる図書室まであった。帰り際は、記念にゴルフボールを購入。もったいないから使わずに、部屋に飾るつもり。
- 住所
- 富山県氷見市中央町3-4Googleマップ
- 会館時間
- 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 年末年始(12月29日〜1月3日)
- 入園料
-
大人200円
(高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料)
- 電話
- 0766-72-4800
11:30
氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
富山といえば、ますの寿し。他にもどんなお土産を買っていったら喜んでもらえるかな。「ひみ番屋街」は、富山の特産品が豊富に揃うスポット。富山の地酒を試飲したり、小ぶりの鯛のかまぼこの可愛さに驚いたり、見て歩くだけで楽しい。揚げたてのかま天は、ふわふわ食感で美味しかったな。天然温泉に無料で浸かれる足湯もあって、とても贅沢。ちょうどいい湯加減で気持ちよかったー。
- 住所
- 富山県氷見市北大町25-5Googleマップ
- 営業時間
-
物販施設・鮮魚施設・フードコート
/8:30~18:00
(鮮魚は売り切れ次第終了)、
飲食施設
/11:00~18:00、
回転寿司
/10:00~20:00
- 休館日
-
1月1日※鮮魚施設は初競り市に準じる。
施設メンテナンスのための臨時休業あり。
- 電話
- 0766-72-3400
12:40
ひみ岸壁市場・食堂
富山に来たからには、やっぱり新鮮なお魚が食べたい。氷見漁港のそばにある「ひみ岸壁食堂」でランチ。人気No.1の「氷見ちらし」は、その日の朝にとれたてのお魚を約8種類も味わえて嬉しかった。仲間が注文した「昆布〆定食」は、特に鯛の昆布〆が美味しかったみたい。広々とした店内で海を眺めながら、ゆったりと過ごした時間。壁を彩る大漁旗も可愛かったな。
- 住所
- 富山県氷見市中央町7-1 氷見市漁業文化交流センター内Googleマップ
- 営業時間
- 9:00〜16:00
- 定休日
-
水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)、
祝日の翌平日および年末年始
(氷見市漁業文化交流センターの休業日に準ずる)
- 電話
- 0766-78-3321
14:00
比美乃江公園 芝生広場・展望台
海のそばに青々とした芝生が広がる比美乃江公園が、最後の場所。忍者ハットリくんのフォトフレームに収まって、みんなで記念撮影。いい思い出になりそう。芝生の上で寝転がるのも気持ちよかったな。展望台からは、海の守り神と言われる唐島から立山連峰まで見えて、改めて富山湾の美しさを実感。海にも山にも近くてコンパクトに観光できるのが、富山のいいところ。また来たい。


09:45
11:15
17:30
09:40
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