この旅について

心を満たしてくれる
この場所が大好きになる

富山県西部エリアを初めて訪れる
私たちが考えた魅力発掘ツアー。
想像以上に魅力がいっぱい詰まっていてびっくり!
見て感動、触れて刺激をもらい、食べて満足…
絶えず笑っていた1泊2日になりました。

旅のコース

09:45

稲葉山(展望広場・稲葉山ふれあい動物広場)

まず目指したのは、標高346mの稲葉山。山道をのぼった先の展望広場で、小矢部市のキャラクター・メルギューくんとメルモモちゃんが出迎えてくれた。見渡す限りの砺波平野と、遠くにそびえる立山連峰の眺めに思わず深呼吸。山頂にはカフェレストランやふれあい動物広場も。遊具で遊んだり、ウサギと触れ合ったり…。いつの間にか童心に帰ってた。

住所
富山県小矢部市田川16 Googleマップ
営業時間
ふれあい動物広場 4月〜11月9:00〜16:00
定休日
月曜日、冬季期間(12月〜翌3月)
電話
0766-67-2607

11:15

宮島峡

清流の里として知られる宮島峡に到着。白糸のような水が川幅いっぱいに流れ落ちる一の滝は、その見た目から「小さなナイアガラ」と呼ばれているんだって。滝の音と木々の揺れる音だけが響く静かな空間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる。遊歩道を散策しながら、大自然を思いっきり満喫できた!

住所
富山県小矢部市名ケ滝Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0766-30-2266(小矢部市観光協会)

13:00

Trifle-worth Antiques(トライフルワース アンティークス)

続いて、趣あるヨーロッパの雰囲気が漂うアンティークショップ「Trifle-worth Antiques」へ。イギリスから買い付けた品を、自社工房で職人さんが修復して販売しているそう。100坪の鶏舎をリユースしたショールームに一歩足を踏み入れると、まるで異世界に迷い込んだみたい。所狭しと並ぶ家具や雑貨から、運命を感じるアイテムに出合えるかも。

住所
富山県小矢部市下中137Googleマップ
営業時間
水・木・金曜日13:00〜17:00
土・日曜日、祝日11:00~17:00
定休日
月・火曜日
電話
0766-68-1622

14:00

Kitchen”BB”

たっぷり遊んでお腹もすいた頃、お昼に選んだのは「Kitchen”BB”」。カフェの入口からテーマパークのような雰囲気にワクワク。ランチは日替わりだから、その日の内容をお楽しみに。私は雑穀米ランチを選んだけど、サンドイッチのほうもおいしそうだったな。栄養バランスを考えられた彩り豊かなランチで、午後のパワーチャージ完了!

住所
富山県砺波市表町9-9Googleマップ
営業時間
11:30〜15:00(LO14:00)
定休日
日曜日、第1・第3月曜日
Instagram
https://www.instagram.com/kitchen.bb.0113

15:10

私と苺

砺波市をドライブしていると、ひときわ目を引く可愛らしい建物「私と苺」を発見。いちごの栽培と販売を行う農園で、ここでしか味わえないカフェメニューもあるんだって。味が濃い大粒のいちごを使ったスイーツは、ひとくち食べるだけで甘くて幸せな香りが口いっぱいに広がる。次はシーズン真っ最中に来て、いちご摘みを体験してみたいな。

住所
富山県砺波市狐島308-1Googleマップ
営業時間
※(月〜金 8:00~16:00)
定休日
電話
0763-33-2805
公式HP
https://watashitoichigo.gaia.or.jp/

※営業時間・定休日は時期によって異なります。お出かけの際は公式Instagramで最新情報をご確認ください。

16:15

チューリップ四季彩館

富山の花といえばチューリップ。チューリップが一年を通して見られるのは、世界でもここ「チューリップ四季彩館」だけ。360度チューリップに囲まれる「チューリップパレス」や、チューリップが万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」は、どこを切り取ってもフォトジェニック。館内のカフェでいただけるチューリップソフトは、淡いピンク色が可愛かった!

住所
富山県砺波市中村100-1Googleマップ
営業時間
常設展・企画展9:00~18:00
カフェ かくれ庵 9:00~17:30
(冬季は10:00〜17:00)
ランチタイム 11:30〜14:00
定休日
不定休、年末年始
※お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
電話
0763-33-7716
入館料
あり
※詳細は公式HPをご確認ください。

17:30

散居村展望台

そろそろ夕暮れ時。砺波平野を一望できる絶景スポット「散居村展望台」に向かった。散居村(さんきょそん)とは、広い平野に屋敷が点々と建つ村落のこと。夕日が沈むにつれて田園が黄金色に染まり、息をのむほど幻想的に。刻々と表情が変わるから、シャッターを切る手が止まらない。富山ならではの原風景に心を奪われた。

住所
富山県砺波市五谷160Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0763-33-1397(砺波市商工観光課)

※冬期間(12月始め〜3月下旬)は積雪等のため道路が封鎖されています。
詳細は県HP(富山県土木部道路課)をご確認ください。

18:30

鳥越の宿 三楽園

庄川温泉郷にある「鳥越の宿 三楽園」にチェックイン。大正13年創業の歴史ある旅館で、なんと2種類のにごり湯を楽しめるとか。美肌の湯として知られる炭酸水素塩泉と、鉄分豊富な炭酸鉄泉、どちらも女性にうれしいお湯。夜は富山の新鮮な食材をふんだんに使った日本料理に舌鼓。心も身体もキレイになって、なんだか明日もいい日になりそうな予感。

住所
富山県砺波市庄川町金屋839Googleマップ
電話
0763-82-1260
チェックイン
15:00(最終チェックイン17:30)
チェックアウト
10:00
公式HP
https://www.sanrakuen.com/

09:40

高瀬神社

宿を出て、2日目に巡るのは南砺市。「高瀬神社」は恋愛だけでなく、家族・友人・仕事などさまざまな縁を結ぶといわれる由緒正しきスポット。うさぎにゆかりのある神様が祀られていて、あちこちにうさぎモチーフの像やおみくじがあった。境内に飾られていた風車は、秋の風物詩なんだって。清らかな空気に包まれて、気持ちがすっと軽くなった。

住所
富山県南砺市高瀬291Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0763-82-0932

11:00

ギフチョウの橋・桜ヶ池公園

桜ヶ池に架かるギフチョウの橋。近くの雑木林に、絶滅危惧種のギフチョウが生息していることからこの名前がついたみたい。穏やかな湖面に寄り添うような橋を渡ると、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚に。幾何学模様の柵もおしゃれでアートっぽい。みんなで記念撮影して、橋の上からの幻想的な景色にうっとり。
※付近一帯では、「Play Earth Park Naturing Forest」の開園準備を行っております。お車でお越しの際には、令和9年以降の開園をお待ちになることをお勧めします。

住所
富山県南砺市立野原東Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0763-23-2022(南砺市建設維持課)

12:30

自由ELE(ジュエル)

旅の最後は「自由ELE」でランチ。緑あふれる庭を眺めていると、A5ランクの氷見牛ととやまポークを使ったハンバーグが「ジュ~ッ」と音を立てながら運ばれてきた! ハンバーグは箸で切れるほどやわらかく、ごはんとの相性も抜群。富山といえば魚が有名だけど、お肉も美味しいなんて。お腹も満たされたところで、旅の余韻に浸りながら帰路に着こう。

住所
富山県南砺市やかた174Googleマップ
営業時間
11:30~15:00(LO14:00)
17:00~21:00(LO20:00)
※火曜日は昼のみ営業
定休日
水曜日
電話
0763-22-7001

09:30

内川エリア

「日本のベニス」といわれる内川エリアからスタート。内川と民家の距離が近くて、穏やかな川の流れがそのまま町の雰囲気になっているみたい。川にはいくつも橋が架かっていて、時折船が走っていく。川べりにはカフェや干物屋さんなどがあって、歩くのが楽しい。町の人たちが声をかけてくれたのも嬉しかったなあ。

住所
富山県射水市港町~八幡町Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0766-84-4649 (射水市観光協会)

10:40

海王丸パーク

新しい地域公共交通「べいぐるん」に乗って、海王丸パークへ。青空と巨大な橋を背に、海に浮かぶ帆船海王丸は、想像以上にダイナミックできれい。急遽、みんなで船内を見学することに。豪華な船長公室も、レトロなメーターなどがある操舵室もとてもフォトジェニック。今度は、すべての帆を広げる総帆展帆も見てみたい。

住所
富山県射水市海王町8Googleマップ
営業時間
9:30〜 ※季節によって受付時間が異なる
定休日
水曜日(水曜日が祝日の場合は、木曜日)
電話
0766-82-5181
乗船料
大人(高校生以上)400円

12:00

cafe uchikawa 六角堂

建物が六角形だから「六角堂」と名付けられたカフェでランチ。美味しくて安全・安心な食材を使ったサンドイッチや、多彩な味わいがひとつになったルーローハン、ドリップしたてのまろやかなコーヒーなど、幸福感にどっぷり。食後は、六角堂の方が営んでいる向かいの雑貨店「Lupe」へ。月に3日間だけの営業なので、運良く開いていたら行ってみてね。

住所
富山県射水市八幡町1-20-13Googleマップ
営業時間
11:30〜20:30(LO 20:00)※13歳未満入店不可
定休日
月・火曜日
電話
0766-30-2924

13:25

国宝 雲龍山勝興寺

本堂、大広間、式台が国宝に指定されている勝興寺へ。境内に足を踏み入れた瞬間、壮大な本堂と広大な敷地に圧倒された。本堂の中は厳かな雰囲で、自然と背筋が伸びる。職人技が施された装飾も美しかったな。境内には立派な銀杏の木もあって、葉の色と形がきれい。どこを撮っても絵になる。「実ならずの銀杏」や「天から降った石」など、七不思議を探すのも面白かったな。

住所
富山県高岡市伏木古国府17-1Googleマップ
営業時間
3月~11月9:00~16:30(入場は16:00まで)
12月~2月9:00~16:00(入場は15:30まで)
定休日
無休
電話
0766-44-0037

14:15

雨晴海岸・道の駅雨晴

海越しに標高3,000m級の山々を一望できる場所は、世界的に珍しいみたい。そんな景色を撮りたくて雨晴海岸へ。道の駅雨晴の展望デッキからの眺めも最高。海を背景に列車が走る瞬間も、絶好のシャッターチャンス。踏切を渡れば、すぐ海岸へ出られるのもいい。透明度の高さに、思わずサンダルのまま海に入ってしまった。女岩と立山連峰を1度に収められる撮影スポットもお見逃しなく!

住所
富山県高岡市太田24-74Googleマップ
営業時間
9:00~17:00(※季節により最長19:00まで)
1F情報発信コーナー・2F、3F展望デッキは24時間
定休日
無休
電話
0766-53-5661

15:40

金屋町

海から街へ車を走らせ、高岡鋳物発祥の地と言われる金屋町へ。千本格子造りの家々や、カーブミラーに映る石畳の道、赤い郵便ポスト、味わい深い路地など、素敵な被写体があちこちにある。各家から聞こえてくる風鈴の音も耳に心地いい。途中、錫のアクセサリー体験やカフェ、お土産探しなどができる「大寺幸八郎商店」にもふらり。

住所
富山県高岡市金屋町Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0766-20-1301(高岡市観光交流課)

16:40

高岡大仏&amida coffee

こんな大きな大仏が街中にあるなんて! しかも、歌人・与謝野晶子が「美男」と称したように、確かにイケメン。すぐ横にあるカフェ「amida coffee」で、お顔を眺めながらスイーツと水出しコーヒーでほっとひと息。オレンジとチョコの絶妙な組み合わせを楽しめる「大仏ケーキ」や、大人っぽい風味の「コーヒーロールケーキ」など、みんなでいろいろな美味しさを分け合ったのも楽しかった。

住所
富山県高岡市定塚町1238Googleマップ
営業時間
9:30~18:30(LO.18:00)
定休日
不定休
電話
0766-75-8377

18:10

氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり

淡いピンクとブルーに染まる空と海。美しい富山湾を眺められる「うみあかり」が、今日の宿。料理長特製のコース料理は、ブリや白エビ、氷見牛、氷見うどんなどを使った逸品揃い。富山の美味しさに感動した後は温泉へ。自家源泉に心も体も癒されて、お肌もツルツル。会話もそこそこに早く寝たのは、日の出を撮るため。展望台浴場で朝5時頃から撮影スタート。

住所
富山県氷見市宇波(灘浦海岸)Googleマップ
チェックイン
15:00(最終チェックイン19:00)
チェックアウト
10:00
電話
0766-74-2211

10:00

藤子不二雄Ⓐまんがワールド

2日目は、『忍者ハットリくん』や『怪物くん』を生み出したまんが家・藤子不二雄Ⓐ先生の出身地・氷見市へ。商店街を歩けば、先生が手がけたキャラクターがあちこちに。二人掛けのベンチに座る『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造とも記念撮影! 近くには、忍者ハットリくんと仲間たちがショーを繰り広げるカラクリ時計もあって、まちなかが漫画の世界みたいだったなあ。

住所
富山県氷見市比美町・中央町を中心としたエリア
営業時間
-
定休日
-
電話
0766-74-8106(氷見市商工観光課) 

10:45

氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)

藤子不二雄Ⓐ先生のことと作品をもっと深く知るなら、氷見市潮風ギャラリーがおすすめ。原画や複製原画だけでなく、先生が青春時代に過ごしたアパートを再現した空間もあって、だんだん先生の漫画が読みたくなってくる。嬉しいことに、漫画を自由に閲覧できる図書室まであった。帰り際は、記念にゴルフボールを購入。もったいないから使わずに、部屋に飾るつもり。

住所
富山県氷見市中央町3-4Googleマップ
会館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日
年末年始(12月29日〜1月3日)
入園料
大人200円
(高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料)
電話
0766-72-4800

11:30

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

富山といえば、ますの寿し。他にもどんなお土産を買っていったら喜んでもらえるかな。「ひみ番屋街」は、富山の特産品が豊富に揃うスポット。富山の地酒を試飲したり、小ぶりの鯛のかまぼこの可愛さに驚いたり、見て歩くだけで楽しい。揚げたてのかま天は、ふわふわ食感で美味しかったな。天然温泉に無料で浸かれる足湯もあって、とても贅沢。ちょうどいい湯加減で気持ちよかったー。

住所
富山県氷見市北大町25-5Googleマップ
営業時間
物販施設・鮮魚施設・フードコート
/8:30~18:00
(鮮魚は売り切れ次第終了)、
飲食施設
/11:00~18:00、
回転寿司
/10:00~20:00
休館日
1月1日※鮮魚施設は初競り市に準じる。
施設メンテナンスのための臨時休業あり。
電話
0766-72-3400

12:40

ひみ岸壁市場・食堂

富山に来たからには、やっぱり新鮮なお魚が食べたい。氷見漁港のそばにある「ひみ岸壁食堂」でランチ。人気No.1の「氷見ちらし」は、その日の朝にとれたてのお魚を約8種類も味わえて嬉しかった。仲間が注文した「昆布〆定食」は、特に鯛の昆布〆が美味しかったみたい。広々とした店内で海を眺めながら、ゆったりと過ごした時間。壁を彩る大漁旗も可愛かったな。

住所
富山県氷見市中央町7-1 氷見市漁業文化交流センター内
Googleマップ
営業時間
9:00〜16:00
定休日
水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)、
祝日の翌平日および年末年始
(氷見市漁業文化交流センターの休業日に準ずる)
電話
0766-78-3321

14:00

比美乃江公園 芝生広場・展望台

海のそばに青々とした芝生が広がる比美乃江公園が、最後の場所。忍者ハットリくんのフォトフレームに収まって、みんなで記念撮影。いい思い出になりそう。芝生の上で寝転がるのも気持ちよかったな。展望台からは、海の守り神と言われる唐島から立山連峰まで見えて、改めて富山湾の美しさを実感。海にも山にも近くてコンパクトに観光できるのが、富山のいいところ。また来たい。

住所
富山県氷見市北大町25-5Googleマップ
営業時間
-
定休日
-
電話
0766-74-8078 (氷見市都市計画課)